秋から冬へ

2018.12.05 Wednesday

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    こんにちは。パンダ組担任の黒田です。公園の木々の枯葉が落ち冬が近づいてきました。

    この時期は公園の自然が楽しいです。

     

    クリストフも一緒に公園へお散歩。

    子どもたちは、「クリス〜クリス〜こっち来て〜」と、見せたいものを熱心に説明しています。

    自然にはえてきたキノコがあったんですが、日が経つにつてカリカリに乾燥していました。

     

    落ち葉は、子どもたちを喜ばせてくれます。

    たくさん集めればお山になり、埋もれたり、寝っ転がったり、舞い上げたり!!

    楽しくて楽しくて〜。子どもたちの笑顔を見ていると保育士たちも幸せな気持ちになってきます。

     

    自然は子どもたちの想像力を刺激します。

    大人が考えもしないステキなイメージを持っているんだと感動します。

     

    木の皮は「おせんべいみたい、チョコレートみたい」

    落ち葉が重なった下の土はふかふか。「スポンジみたい、みてみて、触ってごらーん」と目を輝かせて知らせてくれます。

    ドングリを切り株に入れてまぜまぜしたら「カレーライス」

     

    これからは、子どもたちとたくさん出かけていろんな事を見たり感じたりして冬の自然を満喫していきたいです。

     

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