ハンカチひらひら

2019.07.16 Tuesday

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    こんにちは。ウサギ組の小林です。

     

    ウサギ組のへやではわらべ歌や手遊び、お名前呼びをしてあそんでいます。

    その中の1つとしてハンカチを使ったわらべ歌「おおなみこなみ」は、いないいないばあの要素があって大人気(^^)

    「上から下からおおなみこなみ〜♪いないいない…ばあ!」

    の歌に合わせて子どもの顔の前でハンカチを上下に動かします。

    ひらりひらりと肌に触れるハンカチの感覚を喜び、じっとしている姿がまた可愛いです。

    「いないいない…」の言葉と一緒にハンカチですっぽりお顔が隠れたら…

    まだかなまだかな♪と、ワクワク♪ドキドキ♪

    「ばあ!」でこの表情(^^)

     

    繰り返しあそぶうちに「ばあ!」のタイミングを待って、だんだん自分でハンカチをめくるようになります♪

     

    名前を認識し始めた子どもたちは、自分の名前が呼ばれると振り向いたり、笑顔になったり、反応をするようになりました。

    お名前呼びでは、

    「〇〇ちゃん〇〇ちゃんどこでしょう〜♪」

    「ここです、ここです、ここですよ〜♪」

    と歌うと、お歌に合わせて子どもたちも身体をゆらゆら。

     

    「〇〇ちゃ〜ん」と名前を呼ぶと「あ〜!」と言いながら手をあげて教えてくれます。

    み〜んなのお名前に反応しながら何回もたくさん手をあげて子もいます(^^)

    名前、手を上げる、のルールを覚えて楽しむ姿に成長を感じます。

     

    手遊びやふれあい遊びは乳児期にコミュニケーション能力が発達する上で大切な遊びの一つです。

    コミュニケーション能力の原点は、「人と一緒にいることが楽しいと感じる体験」や「気持ちを共有する体験」「自分の気持ちをわかってもらえる体験」など、一緒にふれあって遊ぶ中で育っていくものがたくさんあります^_^

     

    なんの道具も必要とせず、気軽に楽しめる手遊びですがコミュニケーションをとるにはとても良いあそびです。

    これからも色々な手遊びを保育にどんどん取り入れながら子どもたちとたのしい時間を過ごしていきます(*^^*)

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